ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

製作中 つづき

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先日、この記事で紹介していたつながりで、ただいま大壺を製作中です。


画像 1333


(均等に乾燥させる為、ろくろを低速度でまわしています)
この様な大きなものは一気にひく事ができない為
※作っているうちに形が崩れてしまう可能性がある。
半分つくってある程度乾燥させ、上に土を足し製作します。

この壺と、先日の記事で紹介したものがどんな仕上がりになるのか・・?
まだまだ先は遠いですが、楽しみです!


さて、日曜日ははるばる東京&大阪から、お客様が来てくださいました!
4人の女性にかこまれ、ろくろをする安藤先生。(オット)
「スゴイ!」「さすが!」と褒められているのを見て、私も日頃を少し反省・・笑
(見慣れてしまっているもので・・)
4方それぞれ、とても素敵な器が出来上がりました~
ろくろが初めてとは思えない立派な仕上がりです。


画像 1334


焼き上がりがとっても楽しみです^^
又、他県から来ていただいて色んなお話が聞けるのは、私達もすごく嬉しい!
あっという間の数時間でした。

また、いつもこのブログを楽しみに見て頂いているとの事、
家族以外で、直接感想を聞けたのが初めてだったのでとても嬉しかったです。
これからも、出来るだけ「備前焼」を、分かりやすく伝えていけたらなと思ってます。
この場を借りて、遠いところから本当に ありがとうございました


ここで、焼成時の収縮率についてのお話。ご存知の通り、焼くと少し縮みます。
備前焼の場合は焼くと約2割縮みます。
なので、「少し大きいかな?」と思うくらいで丁度良いのです。
向付(角)を例にとって、白地(焼く前のもの)と並べておいてみました。


画像 1316


右が焼く前のもの。こうしてみると、ひと回り位小さくなっている感じがしますよね。
大きく作ったつもりが小さくなったりその逆もあったり。
焼きあがらなければ、なかなか分からない所も
また、焼き物の良いところなのかもしれませんね。

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2 Comments

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シアトル  

wow,wow,wow~!!!
と、思わずアメリカ的なリアクションをしたくなる様な内容。
他県からのお客様もいらしたのね。
そうやって 色々な方に興味を持って、実際に体験したい、
と思っていただけることは光栄ですね。
これからも そんな方たちを裏切らないよう、
お二人で日々 頑張ってくださいね。

2010/07/20 (Tue) 10:35 | EDIT | REPLY |   
tora  
Re: タイトルなし

ナイスリアクションありがとうございます!
東京から来て頂いたのは、知っている方ですよ^^
又詳しくは個人的に話します~v-14
シアトルの話題も出ましたよ♪
梅雨があけてますます暑い&湿気が半端じゃありません。
からっとしたシアトルがほーんとうにウラヤマシイ!!!

2010/07/20 (Tue) 17:25 | EDIT | REPLY |   

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