ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

最終確認。

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スリも終わり、後は陳列するだけの器は 最後にもうひとつやる事があります。

それは水もれの確認。
当たり前なのですが、水を器にいれてみて漏れがないか確認していくのです。
しばらく置いておき水がどこかからもれていないか見ます。
(漏れていれば、その器の周りだけはいつまでも濡れているというわけです)


画像 1111


こんな感じでまわりが乾いていればOKです。
並べると何だか綺麗・・。
釉薬を一切かけていないので、自然なままの色に水が映えます^^


画像 1110


水が美味しそうに見えるので不思議です

これで再度乾かし、無事に器として完成です。


画像 1105

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