ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

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無事に東京出張から帰って来ました!行く前は割にあたたかく、
ダウンいるかしらなどと思っていたのですが、後半ぐぐっと冷え込み
オットの「そんないる?」という視線に負けずコートを2着持っていっておいて助かりました(T_T)

6~8日のIFFTにはお陰さまでたくさんの方に備前焼のブースに来場頂きました。
展示している器でお茶の試飲をおすすめしていた事が好評だった様で
これを機に幅広い方に「宝瓶」というものを知って頂けたらなと思います。
 私も会場をちょこっと覗く予定だったのですが、何せ有明までは遠くて・・・。
娘と娘の荷物と一緒に移動する元気がなくて、残念ながら諦めました。

なので会場の写真などは撮れていないのですが、デザイナーのスワさんより
写真を送って頂いたのでそちらで雰囲気をば。


スワ×~1


この様な感じで、桐箱に湯さまし、湯呑、宝瓶、布がひと揃えセットになっています。
大きな急須を使ってお茶をいれるほどの大人数家族も少ない昨今
今の生活事情にはぴったりと合っているのではないかと感じます。
また、この大きさが気軽にもてるサイズなのでお茶を「淹れたくなる」セットです。
最近我が家では食後のお茶はもっぱらこのセットで淹れる様になりました^^

数か月前からこのイベントの為に何度も打ち合わせを重ねてきました、
特に一緒にコラボさせて頂いた、デザイナーのスワさんには大変お世話になりました。
こういう仕事でもしていないとなかなか会う機会のない方たちなので
私もわくわくしていました!
又ご一緒出来たらいいなあ。

次回からは主に私個人の東京話をば・・。


DSCN4418.jpg


スカイツリーはどこからでも見える。
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