ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

窯焚き終了

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2日午前2時、無事に窯焚きが終了致しました!
前回、なかなか温度が上がらなかった事をふまえ今回も苦戦しました・・。
しかし開けてみるまでは分かりませんしばし冷まし待ちます。


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この時期は備前焼まつりも近い為にあちこちで窯焚きがあり、
なかなか窯焚きの人手も頼めないのが現状、という事で私
しっかりシフトに組み込まれ今までで一番長い時間手伝う事になりました。


DSCN4214.jpg


毎回見てはいるのですが、何せ年に2回な為手が忘れてしまいます。
薪をくべるのも只くべればいいってものでもないし、
詰め過ぎても火がこもりスキスキでも温度が下がってしまいます。
ある程度薪の間に隙間をあける事、着火剤としてオキを下に置く事。
その通りにやっていても下がっていく温度計・・もう帰りたいと何度も思いました。
実家の風呂焚きとはワケが違います(そりゃそうか)・・難しい~~。


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しかも1000度の炎の前に何時間も座っている為、三十路の肌には酷。
乾燥してカッサカサになるしススで一段階肌はくすむし、
毎回窯焚きの後はパックがかかせません!!


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ウドをひとまず焚き終わり前日からほぼ一睡もしていないオットは
背中が疲れ切っていました・・・。


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とにもかくにも後は窯出しを只待つのみ!
前掛け&長靴でかーちゃん頑張りました。
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