ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

こんな感じです。

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前回の記事で、「南京町にて蓋碗を購入」と書いていましたが、
実物はこんな感じです。


DSCN3893.jpg


他にも、鮮やかな絵付けのものや本体自体がカラフルなものなどあって
迷ったのですが、この綺麗な青色に惹かれまして。


DSCN3894.jpg


当たり前なんですが、
プリントとは全く違う、惚れ惚れする様な絵付けです^^
う、美しい・・。
目下食後はこれを使って
同じく南京町にて購入してきたお茶(龍井:ロンジン)を頂いています!
実はこれを購入した後、別の店で「西湖龍井茶」を見つけてしまい
こっちを買えば良かったなあ・・と少し後悔していたオットです。
ちなみに西湖龍井茶とは・・

数ある中国緑茶の中でも一番の知名度といったら龍井茶、
その龍井茶の中で最も人気のあるもの、それが西湖龍井茶です。
中国浙江省杭州市、そこにある西湖の周辺が産地です。
色は翡翠、香は優雅、味は芳醇、形は美しく、四絶之称
(四つの要素ともに他に類を見ない)と言われています。

(HPより抜粋させて頂きました)

西湖龍井茶はなるほど、香りが格段に違いました!
ちなみにこちらの蓋碗を購入したお店、二階で中国茶喫茶もやられているそう
なので、次回は是非利用してみたいなと思います。
お店は→こちら「天福茗茶」HP
小さなお店ですが、茶器がどれも素敵で欲しくなります。
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