ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

宝瓶

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今年11月に開催予定の
東京ビッグサイトでのイベントに向けて只今製作中!


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おいおい詳しくお伝えしていこうと思いますが、今回のテーマは
「煎茶」そして「宝瓶」です。
作家それぞれの作った茶器と、それに合わせお茶の試飲も行う予定、
鳴瀧窯はデザイナーさんと組ませて頂き新たな宝瓶のデザインを
これから打ち合わせしていきます!

もともとお茶は好きで兼ねてから本格的に習いたいと言っていたオット。
このイベントを機に日本茶はもちろんの事
中国茶・台湾茶・紅茶・・・勉強をしはじめました。
知り出すと(←変換「尻出すと」って・・おかしいでしょ)、面白すぎるらしく
先日も神戸の南京町にて中国茶&蓋碗を購入しておりました。
ちなみに蓋碗とは中国茶を楽しむならひとつは持っておくべき!な
急須がわりにもなるしもちろん一人分のカップとしても使える
便利なアイテムなのです。

驚きなのが、これ中国の人たちは蓋をずらして片手で飲むんですよね。
だから購入する際に重要なのが「蓋の滑りやすさ」らしいのです、
なるほど実際見てみるとすこーしだけ蓋をゆがませていて、
ずらしやすく作ってあるんですよ、感心しました。


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私もつきそいで見ていましたが、本当中国の人達はお茶が大好きなんだなと。
茶器も、さすがお茶の発祥の地!種類が多くて興味深いです。

蓋碗以外にも
・茶壺(チャフー)
・茶杯(チャーペイ)
・茶盤
・茶海
・茶荷
などなど・・・

それぞれに色んな種類があって、これまた奥が深いです!!
私も仕事で中国に行った事があって、
その際にちょっといいお茶のお店で実際にいれて頂いたのですが
その時はそこまで興味が湧かなかったので・・
惜しい事したな(涙)。



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午前中でこの気温、エアコンなしで汗だくでブログ書いてまーす!

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