ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

ひき続き下準備

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窯にいれる前の作業色々をここ毎日やっています。

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や、

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などなど・・。
「牡丹餅」は、見た目からきていますが牡丹餅用の粘土を丸く叩いてのばし、
ワラを焼いた灰をまぶして作ります。
これを器の上にのせて、焼き上げると・・

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真ん中部分丸くぬけている所が牡丹餅を置いた箇所です。
焼き締めの器は絵付けが無い分、この様な「焼き」で表情を出す事ができます^^
今は、「表情」をつける準備に精を出す毎日です~。


ちなみに

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ワラ灰手作り中。
これだけ燃しても、灰になれば少ないもの・・。

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