ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

次の段階へ

 0
 0
今年に入って、いよいよ窯詰めをはじめました。
大きな登り窯、どのくらいで詰め終わるのでしょう・・。少しずつですが進んでいます。

画像 034

それぞれ置く場所・置き方によって名前があって、奥の方レンガ同士の
柱の間は「スアナ」・手前~両側の脇には小さなものを横にして並べる「ころがし」をします。
「スアナ」は、見た通り「巣穴」からきています。

それぞれ拡大するとこんな感じ。 ※画像をクリックすると大きくなります。

画像 033

もちろん、ワラをまいたりの仕込みもかかせません。

画像 028

冬の窯詰めは気温との戦いです。
窯焚きならば、冬は暖かいのですが、窯詰めとなると逆に暖かい季節の方がいい。
秋に窯詰め→冬に窯焚き が理想です^^
最近は朝~昼までは、水道が凍って出ないので家から水を多めに持っていっています。

画像 024


ある日の朝の風景。こんなに分厚い氷 久しぶり!!
外で作っている粘土も、もちろん凍っていました・・。

今週はこれまた3月並に暖かいとの事・動きやすいうちに
どんどん進めて行きたいと思います^^


関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply