ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

今年のお年賀

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年明け、一番最初の陶芸教室の時
生徒さん方に新年のご挨拶も兼ねて手作りのお菓子を
お渡ししはじめて4年目。
最初は どら焼き
翌年はきんつば
そして昨年はおはぎでした。

今年は何にしようか・・?と年末から思いを巡らし
(毎年あんこをオットが作るので和菓子限定なのですが)
我が家で大評判のお義母さん特製おはぎを作ることに!
前日あんこをオットに作ってもらい(小豆の量何と1.5kg!)
翌日、私も補佐しながらお義母さんと二人でせっせと作る事
90個近く。


DSCN0702.jpg


このおはぎの最大の特徴は、お米にヨモギを混ぜている事。
この為にお義母さんは毎回インターネットで冷凍ヨモギを注文。
都会ではその辺に生えているヨモギってどうも・・心配ですよね。


DSCN0703.jpg


ヨモギのいい香りとあんこの甘さが絶妙なのです^^
何でもヨモギをもち米と混ぜ合わせるのがなかなか
時間がかかるのだとか。
結局全部出来上がったのは夕方になりました。


DSCN0701.jpg


生徒さん方の分。
もちろん我が家でも大人気な為たっくさんまだまだ残っております。
これ、売ったら人気商品間違いなしだと思うんやけどなあ。


DSCN0704.jpg


しかしこれだけの量のおはぎを作ると
ちょっとした職人気分になりますよね 笑。
生徒さん達、喜んでくれたかな・・?
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