ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

石撚り

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土味を残したものを作るのにかかせないのが、石撚り(漢字 合ってる?)作業。
こんな風にかたまりの粘土をスライスして一枚一枚
手作業で小石をとっていくとても地味な作業です。


DSCN0692.jpg


その土によって入っている小石の大きさ・数はマチマチですが
今回のはごろごろと石の量も多く作業しがいがありました。
ひたすら粘土の中の石をとっていく作業なので無心になれて
何気に好きな作業のひとつです。


DSCN0689.jpg


隣では注文を頂いた小さなお香立てを製作中。
今年も春と秋の2回窯を焚けたらなと計画しております。
独立して5年目、少しずつ窯出しのペースも安定してきたかなあ。


続きは文月です↓


DSCN0691.jpg


最近たて続けに外に脱走し、
その度に色んなものをくっつけて帰ってくるので困っています。
(うちは目の前が国道で危ないので外には出さない様にしているのですが)
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