ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

IFFT

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先日、東京にて行われたIFFTデザイン/ライフスタイルリビングの様子。
備前焼のブースは外から見るとこんな感じ。


DSCN0620.jpg


暖簾で隠れて入りにくい?との声が開場前にあった様ですが
これ、「他と違った雰囲気で目立ってたよ」と評判が良かったみたいです。
白を基調としているのも備前焼が映えて素敵です!


DSCN0637.jpg


大きなパーテーションがお出迎え。
黒色と備前焼って相性が良いなと感じるのですがいかがでしょう。


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そして展示の様子~。
うちは手前の入れ子になっている碗と、竹のとってがついた急須を
デザイナーの廣田さんとコラボして今回作りました。
急須はうちの父親が実家で竹細工をしているので以前からコラボで何かできないかと
思っていたところこういったお話があり今回初めて実現する事が出来ました!


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まだ試作段階なので細かい所は今後調整の余地がありますが
おおむね良い評価を頂けた様で私も安心しました。
竹は時間と共にかなり色合いが変わっていくのでその変化も楽しめます。

このイベントの為に何ヶ月も試行錯誤しながら同時に窯焚きや窯出し
そして先日の備前焼まつりと、かなりハードなここ半年・・。
やっとひと仕事終わった感があります。

このイベントの様子は
メイド・イン・ジャパン・プロジェクトの赤瀬 浩成さんのブログでも
詳しく書いて頂いています~何気にオットの後姿もチラリと写ってます(笑)

以上、イベントのご報告でした!
私の親戚やオットの関東でのお客様も
幾人か来場して訪ねて頂きました、本当に有難うございました。
そして新しく出会った方々と、
また何かのかたちで今後繋がっていければと願っております。
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