ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

かご

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もう、このブログでも何回か記事にしているのですが
私の父はもう20年以上、竹細工をなりわいとしていて
(本人曰く、今は別の仕事が忙しいため開店休業状態らしいですが・・)

小さいころから竹のかごがあちこちにあって、それは特別な事ではありませんでした。
けれど、実家を出てこうしてまたひさびさに戻ってきたりなんかすると
改めて、贅沢なほど家の中で竹のかごが使われている事に驚いたりします。


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CIMG0543.jpg


これはごみ箱として使ってます。指定のゴミ袋(大)がまるまる入るでかさ。


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畑でとれた新じゃががわんさか。
このタイプのかごは洗濯物をいれたり、こうして野菜をいれたり・・
軽いので色々と使う事が多いです。

竹って年月が経つとともに色・ツヤも変わっていくので
「これ昔からあるなあ・・」と思っていたカゴもいつのまにか良い感じになっていたり。
もう暫くすると岡山の自宅に戻る為、幾つか頂いて帰る事にしています^^


CIMG0541.jpg


あまりに暑いため遂にノースリーブデビューさせました。
むっちむちです!
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