ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

空焚き開始。

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本格的な窯焚きは来年初め。
その前に、前の持ち主の方がずいぶん長く使っていなかったので、温度の上がり方など確認の為
作品などは入れず、空焚きというものをします。
といっても窯詰めが無いだけで後の作業は通常の窯焚きとほぼ同じ。

CIMG2039.jpg

窯の外側を埋めていきます。
レンガを大小組み合わせすき間の無い様しっかりと・・。
(中に入っているのは棚板と柱。通常はこの上に作品がわんさかのります)

CIMG2046.jpg

こちらは正面の焚き口。
一番下の少し空いている所から点火します。
その後、穴埋め用の粘土を使い隙間を埋めて・・完成です。

CIMG2056.jpg

もちろん薪も沢山使います。
いきなり窯焚きらしくなりました。
通常の窯焚きは1週間以上焚き続けますが、今回は温度が上がった時点で終了。
2・3日で温度があがってくれるといいのですが・・。

しばらくは窯場で泊まりこみ、24時間窯の監視です。
窯の前の温度は40度近くにもなるので、窯焚きはやはり冬場に限ります。
(夏場は地獄 だそう・・)
明日 いよいよ空焚き開始です~めらめら


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