ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

窯詰め大詰め

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小さな窯なので詰める作業自体は大きな窯程はかかりません。
今回は干支の龍を数多めにいれています。
また、下のほうに花入れなどが転がっていますが倒れているのではありません
「ころがし」という詰め方のひとつです。

ろくろ場で作業する場合必要なものが椅子。
仕上げをしたり、手びねりで作ったりする場合はこの車輪つきのものが
かかせませんが少し前まで一つしかなかった為に2人並んで作業する際
なんかは車輪なしのパイプイスを使っていました。


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車輪つきのものは移動が楽なので粘土をとったりタタラ作業をする際非常に楽。
しかもこちら、リサイクルショップで300円という破格の安さ!
汚れてもいい、窯での家具はリサイクルショップでお安くが鉄則です。


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備前駅前の夕暮れ、だいぶ日が短くなってきましたね。


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「なぜにコレ?」といったものに興奮します、猫は遊びの天才。


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そしてほぼ睡眠。









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