ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

龍(つづき)

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前々回の記事でご紹介したこちらの大壺。実はセットになっているものが。


IMG_1565.jpg


上に蓋としてこれがついています。


IMG_1591.jpg


こちらをセットすれば又違った雰囲気に。


IMG_1590.jpg


結構な高さが出るので、迫力が増します。
こちらの蓋は単品として、置物として飾っていただいてもいいかと思います。


IMG_1592_20110506104255.jpg


あまり「蓋」っぽくない感じなので違和感はありません。

今回幸いにもこれらの大壺、ヒビ等がはいったのはわずか一点だけだったのですが
何せつくりが細かい為、焼きあがるまで少し場所を移動するだけでも大変気を使いました。
何点かは、電気の窯で一回素焼きをしてから本焼き(登り窯)をしたもの。

電気の窯は、普段陶芸教室をしている片道一時間くらいのところにあるので
この大きな壺を車に乗せて運びます!
勿論、誰かひとりは壺を支えていなくてはいけないので
助手席に居座った壺を後ろから手で支えるという寸法です。


IMG_0841.jpg


どこかがかすかに当たっても、欠けたらアウトなのでゆっくりゆっくりの運転です。
舗装の悪い道路なんかはもう勘弁してという感じでした・・。

そんな困難(?)も無事にくぐりぬけ立派に焼きあがった大壺達。
素敵なところに、お嫁にいってもらいたいものです。
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