ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

トンボという道具

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ろくろで作る際に、器の径を計る道具がこちら
陶芸家ならおなじみトンボです。


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かたちがトンボみたいに見えるので名前はそこからきてます。
この細い棒を色んな長さを作っておき、器に合わせ差し替えながら使います。
この棒、色んな収納の仕方があるのですが


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こんな感じで手作りしています。
これならいちいち探す手間もなく分かり易くて○
私も一時期陶芸のお仕事してたのですが、いつも毎回探してました・・。


画像 500


0.5cm刻みで作ってます。




岡山名物、「ままかりの酢漬け」
ニシン科の小魚を三杯酢に漬けたもので、酒の肴としても人気があります。
その由来は、思わずご飯を借りにいきたいほどの美味しさ
「ままをかる」→「ままかり」になったんだそう。
居酒屋などでも普通においている店が多いです。


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六寸浅鉢:参考商品




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