ヨメがつづる、備前焼鳴瀧窯の暮らしと日常です

タ ル ト 。

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備前焼の中でも、人気の高いこの様な丸いヌケの入っている焼け。


画像 037

箱皿:参考商品


すでに、ここでも何度か紹介はしているのでご存知の方も多いとは思いますが
どうやってこういった模様にするのか?という質問もいただく事が多いので
現在窯詰め中という事もあり、またまたご説明させていただきます!

例えば上の様な模様の場合は、丸い煎餅状にした粘土(牡丹餅)を置いて
そこだけ火の当たり方を変えます。
ちょうど今仕込んでいるのは、こんな感じ。


IMG_1119.jpg

IMG_1120.jpg


こういった風に、煎餅を置いた所が丸くぬけるわけです。
この置く煎餅のかたちによって色々なデザインが可能になります。
粘土のカケラを置けば、こんな感じに


画像 052

手前:柏葉皿 ¥1800  奥:朴葉皿 ¥2500
只今製作中!


文字をぬく事も可能です。


画像 047

八寸皿:参考商品


今回の窯ではこの様なかたちの他に、また違った「ぬけ」をデザインしています
絵付けをしない備前焼ではこんな方法で色んなデザインを考えるのも、新鮮で楽しい!


先日、ひさしぶりにケーキを食しました! タルトといえばのこちら


IMG_1112.jpg


キルフェボンでございます。
苺に目がない私、「赤いスイーツ」というタルトを選びました。
(名前をうろ覚えな為、間違っていたらごめんなさい)


IMG_1115.jpg


盛り沢山なベリーといちご、タルトの組み合わせが甘酸っぱく 生地のサクッとした食感がたまりません!!
タルトはいつか手作りしたいお菓子のひとつ、春先には作ってみようかと目論んでいます!


お値段は↑の倍はしたかと思いますが・・美味しそうだったなあコレ↓


白イチゴのタルト





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